「wooderd chiarieは僕にとって耳ではなく体で聴く音楽。
ストイックな演奏からイメージされるのは、眩しい黒や、重厚な白い世界。
そこに響く歌声は、日常と相反するその地平に咲く唯一の華。
ライブで体感できる感覚が音源にも封じ込められています。」
(about tess /takuto)


「世間一般でいうところのロックとは距離を置いたこの作品が、
逆にロックの本質とは何かを教えてくれました。
ロックの本質に肉薄したウッダードにtoo muchジェラシーです。」
(avengers in sci-fi 木幡太郎)


「プラトニックで穏やかな世界。
多種多様な感情をリスナーがそれぞれ持ち合わせ、wooderd chiarieの音楽に接したとしても、
必ずリスナーを優しく包み込んでくれるはずでしょう。聞けばわかる。 」
(LITE / Fullarmor 井澤淳)


「まるで心があらわれるかのようなメロディラインと、それを支える
繊細で美しい演奏。彼らの楽曲には心の安らぎを感じます。」
(miaou 浜崎龍樹)


「ファジーでファンタスティックなサウンド、夜なのに日の光を探しました」
(mouse on the keys / nine days wonder 清田敦)


「この小さなうたの中に自分を見つけられたなら、
きっと永遠を超えることができる。そんな気がした。
少年たちはうつむきがちに、儚い想いに永遠を重ねていく。
暴力的なまでにノスタルジック。眩暈がしそうだ。」
(sgt. 大野 均)


「それはとてもささやかで、けれど"確かな予感やざわめき"を感じる。
夜が空ける前の直前の空が一番暗くて だからこそ、僕達はその先を見たくなる。
この音はその先へと導いてくれるはず。」
(sleepy.ab 成山剛)


「彼らと言うと、「澄んだ歌声」と「印象的なギター」っていうイメージだったけれど、
大間違いでした。とにかく、リズムが、リズム隊がエラいことになっている。
歌が中心のバンドなのに、ドラムはのびのびして自由だし。ベースなんて隙あらば、
歌いはじめる。自由奔放。むしろ、メチャクチャ。とても良い意味で。全ての楽器が、
奏でられるフレーズの一つ一つが歌いまくっているからこそ、
このエモーショナル深度は、尋常じゃない。ウタゴコロ炸裂です。」
(wonderground music 加藤貴朗)


「僕は焦っていますが、彼らはゆっくりしっかり歩いています。」
(ZAZENBOYS 吉田一郎)


「目を閉じてこの音を聴くと、どこか遠い空白に浮いているようです。」
(凛として時雨/北島 徹)